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新着情報What's New

完全予約制【完成見学会】開催のお知らせ

2021年08月22日

完全予約【完成見学会】を開催します。

 

8月28日(土)・29日(日)

10:00~17:00

場所:尾張旭市北原山町

 

再度 完全予約にて【完成見学会】を開催します。

今回も新型コロナウイルス対策のため

一時間につき一組づつのご案内となります。

ご予約の際は会社HP/お電話

もしくは担当者まで事前にご連絡をいただきますようお願い申し上げます。

 

イトウ技建☎:0561-62-2414

担当 安田:090-8133-4148

【素足と床材の良好な関係】

2021年08月18日

暮らしがどんなに欧米化しようと、家の中で靴を脱ぐという日本の文化は今も昔も変わりません。

家では素足で過ごす、これは日本人に合ったスタイルです。

昔から日本人は、靴の習慣が無かったので、素足や足袋で草履・下駄・草鞋を履きました。

 

そして、日本には相撲・歌舞伎・能の文化があります。これらには足裏で床を確かめながら歩く歩き方をします。そのため、自然とと足裏は強くなり健康増進の効果もあったのでしょう。

そう思うと日本人の暮らしにとって、素足と床材とは切っても切れない関係なのでしょうね❣

床は日本の住まいのなかで一番大切なものの一つです。💘

 

暑中お見舞い申し上げます

2021年08月10日

夏の疲れが出るころですが

お元気でお過ごしでしょうか?

この先も暑さはまだまだ続きそうです❣

くれぐれもご自愛ください。💘

【雨楽な家】木の家体感&個別相談会開催のお知らせ

2021年08月09日

〈お盆休み特別企画〉

8月12日(木)~16日(月)の5日間

OPEN 10:00~17:00

木の家づくりに関するお悩みに何でもお応えします。

ご相談は無料❣

お気軽にご予約ください。💞

 

【リビングの畳コーナー】は多目的に使える空間

2021年07月25日

現在リビングやダイニング横に小上がりな畳コーナーを造ることも多いです。

家族の気配を感じながら、お料理をしたり

お洗濯ものをたたんだり、お昼寝したりと

いろいろな使い方ができる”セカンドリビング”

子どもさんの成長やご家族の暮らし方に合わせて。。。

また、段差を有効活用して収納もできるので人気があるのも納得できます。💘

 

7月31日・8月1日の見学会会場にも

小上がりな畳コーナーが施工してありますので

是非、ご覧になってくださいね。💘💘

 

7月31日(土)・8月1日(日)完全予約制【完成見学会】

2021年07月21日

毎日暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?🌲

7月31(土)・8月1日(日)

完全予約制にて完成見学会を開催します。

 

コロナ感染症対策のため

一時間に一組づつのご案内とさせていただきます。

詳細につきましてはご予約後、個別にてお伝えいたします。

 

只今、HPもしくはお電話にて事前予約を受け付けております。

何卒宜しくお願い致します。💘

 

ご予約は↓こちらからもできます。

20210711123146 (peraichi.com)

【畳は日本独特の文化】

2021年07月13日

日本の文化の多くは中国から伝わったものが大半だそうですが

畳は日本にしかない固有の文化です。🥰

畳は昔から存在していましたが、現在のようなものではなく

むしろやござといった薄いものが使われていました。

今のような畳になったのは、平安時代になってからだそうです。

 

それ以降、畳は湿度が高く変化に富む日本の気候に合わせて

新化してきたといわれています。🌲

 

現在、畳も日本の住宅環境の変化により変わりつつあります。

しかし、畳のリラックス効果はもちろん、日本文化の良さを直に肌で感じることで

この先、畳も少しづつ形態が変わる可能性はありますが

恐らく、畳が無くなることはないですよね。💘💘

【家づくりの主役はそこに住む”家族”です】

2021年07月12日

家づくりを考えるときに必要なことは

自分たちの暮らし方をしっかりとイメージすることです。

 

家づくりは”人”づくりです。💞

 

永い暮らしのなか、家族と新しい家で

何をしたいのか

どう暮らしたいのか

 

この気持ちに応えるように、お施主さまとともに真摯に家づくりを進める

地元工務店。それがイトウ技建株式会社です。

【七夕の歴史・由来】

2021年07月07日

今日、七月七日は七夕🎋

子供のころ、笹の葉に願い事を書いた色とりどりの短冊をつるして

織姫様と彦星様にお願いごとをしたのではないでしょうか。

 

では、七夕🎋はいつからどのようにして始まったのでしょう❕

その起源には数多くの説があります。。。

そのなかの一つ

 

【棚機(たなばた)】

棚機(たなばた)とは古い日本の禊ぎ(みそぎ)行事で

乙女が着物を織って棚にそなえ

神様を迎えて秋の豊作を祈ったり、人々のけがれをはらうものでした。

選ばれた乙女は棚機女(たなばたつめ)と呼ばれ

川などの清い水辺にある機屋(はたや)にこもって

神様のために心を込めて着物を織ります。

その時に使われたのが【棚機】(たなばた)という織り機です。

やがて、仏教が伝わると、この行事はお盆を迎える準備として7月7日🎋の夜に行われるようになりました。

現在七夕🎋という二文字で「たなばた」と当て字で読んでいるのも、ここからきていると言われているそうです。

 

🎋本当に色々な説があるのですね。🎋

 

 

家の中でも緑を楽しむ🌲

2021年07月07日

『在宅時間の多い今だからこそ家の中で緑を楽しむ』

グリーンに癒し効果があることはよく知られていますよね。

今は植物を育てる鉢もデザインが豊富になり、インテリアとして植物を楽しむ人が増えました。

植物の大きさも人の背丈ほどあるものから、手のひらに乗るくらい可愛いものまでバラエティーに富んでいます。🌳

 

屋内でグリーンを育てる【インドアガーデン】

インドアガーデンとは、屋内で植物を育てることをいいます。

室内で育てている鉢植えの観葉植物もインドアガーデンの一種になります。

屋外で行うガーデニングに比べて手軽に始められ、気候や虫の影響も受けにくいですし、病気にもかかりにくいメリットがあります。

インドアガーデニングに向いている植物は乾燥に強いものが多く、水やりもそれほど頻繁に行わなくて大丈夫なので、家を空けることが多い人でも気軽に【インドアガーデニング】を始めることができますよね。💘💘

 

 

【雨の多い季節と土間】

2021年07月01日

梅雨も本番。。。

雨の多い季節になってきましたね。🌂

通勤・通学後、雨に濡れることなく無事に自宅に帰り着いた後に面倒なのが雨具のお手入れですよね?

とりあえず水気を落とそうと玄関先で干してみるとマンションや狭い玄関ではすぐに広げた傘☂でいっぱいになってしまいます。

こんな時にしみじみと「我が家にも広い土間玄関があったら。。。」そう感じます。

 

濡れたものを干しておける広い土間や土間収納が、今の季節とても重宝しているのではないでしょうか。💘💘

こんな雨の多い季節こそ、無垢の木🌳と漆喰、柱や梁が空気に触れて呼吸できる家は優れた調湿性を発揮し、快適な暮らしを手助けしてくれます。

【見直される国産材の家づくり】

2021年06月28日

皆様もご存じのとおり、現在、住宅業界では「ウッドショック」が大きな問題となっています。

コロナの影響により、海外からの木材の輸入が減ったことから住宅会社が国産材に切り替え、深刻な木材不足、価格高騰が起きています。

国土の7割が森林🌳の日本なら国産材を使えば「ウッドショック」も解消するし、スギやヒノキの花粉症抑制もできると考えますが、国産材が使われない理由として国産材と輸入材の価格差があります。

 

日本では昭和30年代から木材の需要が増加し、海外から輸入するようになりました。しかし、その後、昭和39年に木材自由輸入化が完了し、海外からの安い木材が大量に輸入されるようになり国産材の需要も減少していきました。

 

そして、もう一つの理由として林業従事者の減少です。日本の森林は急傾斜地で林業を営むには人手も費用も掛かってしまいます。

このままでは日本の森林🌳は荒廃し、ますます国産材を使うことが困難になってしまいます。

「ウッドショック」を契機に国産材の家づくりを見直し、国産材を使うことで日本の林業と森林環境を守り、健康な木🌳の家づくりが広まってほしいものですね。💘💘